こんにちわ。

過去ケースオープンの9割が

カナダという状況でした。

多分、、、

他の方も同じように被害にあっている方もいると思います。

私はあまりに多かったので一時的に出荷を除外していました。

しかし、eパケットライトが使えるようになったのと

そろそろ大丈夫だと思って再開しました。

再開してからしばらくは大丈夫だったんです。

追跡番号も完全にアップロードされてましたので

安心していました。

しかし、先日ついにケースオープンされました。

ここで、、、

追跡番号は全て反映されとるかなと思い、

確認すると、、、

あれ?

日本の国際郵便局までしか反映されとらん。。。。

過去と同じパターンじゃねえかよ。

まあ、これは売り手保護受けれたんで

私には何の痛手もなく終了しましたが。

調査請求書もアイテムを返送するよう依頼しました。
(アイテムを受け取りやがったらどうなるか覚えとけって
心の中で叫びながら買い手には優しく受け取らないでねと言いました)。

もちろんこのバイヤーはブラックリスト入りですが。

で、、

ここで全て過去のケースの共通点が一致しました。。

まずEMSとeパケットライトはトラッキングは反映されます。

eパケはほぼほぼぼ反映されません。。

eパケットはよほど信頼しているバイヤー以外は

使わない方ことをお勧めします。

これ、過去何度も取引しているカナダバイヤーから聞きましたが

カナダポストがバーコードをスキャンしていないようです。
(もしくは関税がかかってバイヤーが支払いするまで)

なのでそこにつけこんでやらかしてるバイヤーが一部いると

言ってました。。

ケースをオープンして返金させ

それで関税を払い(もしくはかかってない場合は払わずに)、

アイテムを受け取る。

私はそれを聞いてあんぐりでした。。

本当かは定かではないですよ。

ただ、過去の例で正直なバイヤーもいて

返金後にもう一度支払ってくれるきちんとしたバイヤーも

いたことは確かです。

しかし、この例でいうと

バイヤーが受け取り後、再返金の時点で日本郵便の調査請求書の回答は来ていませんでした。

そしていまだに回答が来てないという始末。

だから調査請求書をだしたとしても

バイヤーが正直に言わない限り

アイテムもお金も奪われるというケースあるんです。

そして、

住所もほぼ一緒の区域です。。。

これは詳しくは書けませんが。

あと、

だいたい買い手としての評価が100~200前後。。

ただ

結構買ってくれるので

除外にするのはもったいないです。

ということで

eパケライト、またはEMSでしばらくは様子を見ましょう。

というお話でした。

pS
最近思うのがアイテムが到着しないというのは

ほとんどないと思っています。

他の国の配達員もきちんとやってますよ。

じゃあなぜバイヤーがまだ受け取ってないと言ってくるのか。。

これもほぼ共通点が一致しています。

南米なんかは本当に中身を抜き取られるって聞きました。

知り合いの方が南米に住んでいる家族に

贈り物として荷物を送り、その家族が受け取ったら

中身がごっそりなかったんですって。

まあそういう例外は置いときまして。。

PPS
日本郵便などで発送する場合は、、

数字、品目、数量は正確に申告しましょう。

あと通常のインボイスは可能な限りつけましょう。

さらにebayのインボイス(SOLD画面から印刷できるあれですよ)

もつけると申告額の証明となり、税関手続きもスムーズです。

例えば、税関が厳しいといわれるドイツ。

ebayのインボイスをつけて送るのと

つけない場合を比較したんですが

受け取りまでの日数がebayのインボイスをつけたほうが

早かったです(たまたまかもしれませんが)。

あとは

送料も分かるようにするとか

相手方の電話番号も申告書に入れておくとか

アイテムにもよりますが電池なしときちんと表示するとか

とりあえず

できる限りのことをして発送すると

税関手続きもスムーズにいき

トラッキングも反映されて

こちらに有利になることが多いです。

あとはフォローメールをするとか

すればほぼほぼうまくいきます。